現場リポート

【御前山を仰ぐ和みの家】造作工事その3~和室&客間

お施主様は、先代から中島工務店とのお付合いのあるご夫妻。
増築を重ねた元の家は子育てを卒業した二人にとっては広すぎて使い勝手が悪く、その上冬は寒く日中でも暗い部屋が点在していました。
長年の不自由な暮らしを解消する為、代々引き継ぐ家を解体し新築する住まい造りを決意。
建てたいのは
明るくて・風通しが良くて・季節を感じて・暖かい家!
家族・親戚・友人が集う家!
自然豊かな飛騨の霊峰 御前山(ごぜんやま)の麓に拘りの家造りが始まります。

竣工予定 2019年11月
延床面積178.46㎡(53.99坪)
設計・監理:中島工務店設計室 加藤 隆

投稿日/ 2019年08月16日
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延床面積53.99坪とやや大きめの“御前山を仰ぐ和の家”。
その分、木工事の期間もやや長めです。
もちろん、その分見応えあり!!
というわけで、前回・前々回に引き続いて今回も内部造作工事の様子をご紹介します。

和室&客間の造作

今回ご紹介するのはおもに和室と客間。
“御前山を仰ぐ和の家”の畳の部屋2つです。


和室には桧の腰壁があります。


桧上小節の板がキレイです。


こちらは客間の飾り棚を造作しているところ。
どんな仕上がりになるのか楽しみです!


客間には地窓もあります。
和のおしゃれな空間になりそうですね。

そのほかの様子


2019年7月23日には、お施主様立会いで壁掛けテレビの位置の打ち合わせがありました。
中島工務店では細かな位置や使い勝手は設計中だけでなく、工事が始まってからもう一度現場で確認します。


ふと見上げると杉板張りの天井が気持ちいい!

まだまだ家の全体像は見えてきませんが、家づくりってこんな風に進んでいきます。
次回もお楽しみに!

現場監督 前田安一郎